人生

自分に自信が持てない方へ!劣等感の塊だった私が自信を持つようになった理由

「どうしてわたしはこんなことも出来ないんだろう」

「ほかの人は皆楽しそうなのにわたしの人生は…」

 

いつも劣等感に苛まれて周りの人と比べては落ち込んでいませんか?

私もそんな風に自信を持てず劣等感の塊でした。

 

自分の価値は周りとの相対評価では決めず、オンリーワンの自分の人生を見つめ直しませんか。

いつも自分に自信がもてなかった自分に自信を持てるようになり、自分の人生が幸せだと感じた話を紹介します。

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気付いたらいつも自信がなかった

わたしは物心ついた時からずっと「自分は人より劣っている」と心の奥底で思って過ごしていました。

 

はじめに自分が劣っていると思い始めたのは小学生のころです。

小学生のころ、習い事で習わせてもらったピアノも最初は楽しく通っていました。

 

幼稚園の頃からのあこがれで姉が発表会でピアノを演奏している姿を見て、私もピアノを弾くぞ!とわくわくした気持ちを今でも覚えています。

最初は憧れのピアノだったので楽しく通っていたのですが、幼稚園のころからの友達と一緒に通うようになり、上達の早い友達にどんどん抜かされていきました。

 

先に習い始めていたのにどんどん抜かされていくのがなんとなくつらくなっていき、幼稚園のころからの憧れだったピアノもあっさり辞めてしまいました。

その経験から音楽はセンスがない、向いていないと思うようになり、なんとなく楽器にを演奏することに対して劣等感がいつもありました。

 

また、中学生の時も、高校生の時も友達や目立つ子のSNS(当時は前略プロフィールやmixi)を見ては、いいなあ…私ももっとこの子たちみたいに輝きたい…と思って羨ましく思っていました。

しかし、思うだけで何か行動するのではなく、目立つのは苦手なため人に合わせてばかりの中学時代、高校時代でした。

 

そして、大学生になってからは、モラハラをする彼氏と付き合っていました。

モラハラ彼氏からはいつも下に見られていて、元カノの話や他のかわいい女の子と比べられてその度に傷ついていました。

に入らないことがあるとすぐ機嫌を悪くモラハラ彼氏に対していつも顔色を伺って、びくびくしながら自分の意見は押し殺して我慢をしていました。

また、不安になることが多かったため「自分は重い女ではないか」「こんな自分は普通の幸せな恋愛はできないんだ」と思っていました。

 

こうして、常に他人にどう見られているか、どう思われているかばかりを気にして自分に自信を持てない人生を送っていました。

会いたいと思う人と一緒に過ごす

学生の頃は毎日約束しないでも大学へ行けば友達に会えました。

しかし、社会人になると仕事後や休みの日の予定に予定を合わせなければ、会いたい人に会えません。

 

自分の意思か相手の意思がない限り会えないという環境になり、本当に自分を認めてくれて会いたい人としか会わない環境になったことで、性格の合わない人とは会わなくなり、自然と他人からどう思われるか気にするようなこともなくなりました。

学生時代の頃のように毎日友達に会える環境でなくなってしまったことに対しては寂しさは感じますが、会いたい人に会いに行くということが自分にとって必要な人を気づかせてくれました。

 

また、社会人になってからできた彼氏は考え方や感覚が似ていて自分の理解者になってくれ、一緒に過ごすことに何も不安がなく幸せを感じています。

自分と合うと感じる人と過ごすことによって、行きたいところややりたいことなどを一緒に叶えていく幸せがあります。

 

以前に幸せとは言い難い恋愛をしていた頃は恋愛は悩みが尽きず、自分の劣等感をさらに強く感じていたのですが、恋人とは一緒に未来を掴み、幸せを与え合うパートナーであるということを実感しました。

 

会いたい人としか合わないことによって余計な人間関係の悩みもなくなり、また心から好きだと思える友人であれば、

自分と比べるのではなく純粋に応援できるため、劣等感に苛まれることもありません。

もっと自分のペースで頑張っていい

自分に自信がない人は他人と比べて落ち込みがちですが、何でもほかの人との競争で考える癖をやめましょう。

 

わたしは何を始めるにも「もっと小さい頃からやっている人がいるし…」と考えて今から始めるのは無駄だと考えて諦めてしまっていました。

他にも「あの子の方が上手だ」と比べては自分にはセンスがないんだと落ち込んだりしていました。

 

しかし、ほかの人との競争で考えるのではなく、過去の自分と比べて頑張りませんか。

自分がやりたいことや挑戦していることに他人は関係ありません。

 

何でも一番を目指したり、プロを目指す必要はないんです。

もっと自分が楽しいと思えるちょうどいい頑張り方があります。

大事なのは楽しく頑張ることです。

もちろん一番を目指して頑張るのが自分にとってちょうどいい頑張り方であれば一番を目指しましょう!

 

そして、何かを始めるのに遅いはありません。いまが人生において一番若いんです。

楽しい!幸せだ!と思えることにどんどん取り組んでいくことで、人生がより豊かになるんだと思います。

やらずに諦めるよりどんどんやりたいと心が思えることに取り組んでいきましょう。

やりたいことを自分のペースでやっていくと人生が充実して、自信も持てるようになりますよ!

好きなことや向いていることに伸びシロがある

自分に自信を持つには好きなことや向いていることに没頭するのが一番です。

自分の特技や趣味が増えると自分に自信が持てます。

好きなことや特技を伸ばすことは自信につながるだけでなく、個性にもなります。

 

でも、好きなことや向いていることが分からないという人も多いかと思います。

好きなことや向いていることが分からないという人は、子どもの頃に好きだったことや得意だったことを思い出しましょう!

今は全然描いていないけど、昔は絵を描くのが好きだった!

読書感想文がコンクールで入賞した!

家庭科の授業で習ったミシンで作ったクッションがめちゃくちゃ綺麗だった!

など、何か印象に残っていることはありませんか?

 

子どもの頃に好きだったことや得意だったことは今からもう一度取り組んでものめり込める可能性が高いです!

すきなことや得意なことをどんどん伸ばしていきましょう!

まとめ

この記事を書いている私もいつもいつも自信が持てず、あらゆることで他人と比べて生きていました。

しかし、自分主体にあらゆることを考えて、休みの日は興味あることややりたいことを何でも取り組むようになったことで、他人がどうしているか?など全く気にならなくなり、劣等感に苛まれることも少なくなっていきました。

 

それでも、まだまだ仕事中に凡ミスをして人に迷惑をかけたりする度に自分は何でこんなにダメなんだと落ち込むこともあります。

しかし、自分がダメと考えすぎず、何故ミスを起こってしまったかなどを考え自分自身を否定することはやめました。

そんなことで自信をなくしてもしょうがないと気づいたからです。

 

自分に自信を持つことが人生を幸せにする大事な軸だと思います。

なぜなら、幸せは自分の心が決めることだからです。

やりたいことをのめり込むことや会いたい人と会うことによって自分の人生が豊かになって自分に自信を与えてくれるでしょう。

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ABOUT ME
snownow
都内で事務職をしている社会人3年目のOLです。 社会人になってから毎日単調は事務の仕事をしていてこの仕事に毎日8時間通勤時間や準備の時間を入れたら1日の大半の時間を費やしてていいのかなと悩むようになりました。 大学生の頃は自分の興味ある勉強をして、楽器の練習をして、自分の好きな時間にバイトをして、毎日友達にも会えて…なんて、今の私からしたら自分本位のスケジュールで充実した毎日を過ごしていました。 そして、できるならもっと大学生の頃のように自分本位に時間を使いたい!と思うようになりました。 周りの友達と久しぶりに遊んでもやっぱり私と同じように、「仕事がつらい」「本当にこのままでいいのかな?」と悩みを話す女の子が多いです。 まわりを見ても自分の好きなように生きている人は少なくかんじます。 せっかくの人生なのに我慢しながら生きていかなければいけないのか…と考えれば考えられるほどそれは耐えられないと思いました。 「自分の人生を好きなように生きる」という前例を作り上げたい!と思うようになりました! 自分の夢を叶えるために試行錯誤しながらブログ更新していきます!